QDFはPBXのMDF用端子です

                                                               

QDF−Eブロック QDF−Iブロック QDFアクセサリー QDFフレーム

 

QDF−Eブロック
QDFパンチダウン切り分け端子(TS端子)は半田付け、またはラッピングの様な手間を一切カット。ケーブルを専用工具で打ち込むだけですべてOKのパンチダウン方式ですMDF/IDF作業に欠かせないこととしてジャンパー線やケーブルの2本付があります。従来のパンチダウン端子では不可能なこの2本付を可能としました。又独自開発の端子構造は半田付におとらぬ信頼性を持っています1ブロック当たり10P収容可能。
特長
簡単でスピーディな作業効率
●2本付が可能
●接続の信頼性が高い
●保安器を直接装着することができる
●ケーブル接続部は完全に絶縁保護
  されている
●工事中の線クズによる絶縁障害が無い
■QDFスプリットシリンダー端子仕様
1ブロック当たりのケーブル収容数‥10ペア
本体・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・UL94,V-O
        (ガラス繊維入耐熱プラスチック)
スプリットシリンダー・・・・・・・・・・・硬質燐青銅
使用芯線範囲(単線、より線)・・・・・0.4〜0.65
                     (AWG26〜22)
使用外被径・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.75〜1.65
接続ケーブル数・・・二重接続可能(同じ線径)
繰り返し打ち込み耐久性
  2本付け打ち込みで200回連続し様後
  最初の性能を保持

QDFスプリットシリンダー端子全体に力が加わります。2本付可能 従来品端子*従来品は一部分に力が集中するので疲労が早い
規格適合
●ブリティッシュ通信規格  ●ベル通信規格  
●アメリカUS軍電子部品標準規格  ●A・S・T・M(アメリカ)
●EIA/TIA-568  100M 伝送規格(カテゴリー5)

         

QDF-Iブロック
QDF−Iブロックは切り分けなしの接続端子です。通常QDF-Eブロックを組
み合わせて、MDFローカル端子として使われます。又IDF用としてもエ
コノミーに使うことができるパンチダウン端子です。構造は、ベース部
と端子部から成り、それぞれにケーブルガイドがついています。端子
部の上下にケーブル、ジャンパー線を打ち込むことができます。

     

 

QDFのアクセサリー
QDF保安器,テストプラグ,保安器 パンチダウン工具,プラグ各種,パッチコード

      

 

QDFフレーム

自立型MDFフレーム仕様

ボックスタイプ仕様

 

QDFのお問い合わせ

サポートセンター   0120−01−5268